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管理人について
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生息:埼玉
行動:ドール撮影
習性:春の狐面作り

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Sカンを掛ける部分が割れたっ!!!!

という、軽くトラウマな事態に2度も遭遇しましたので直し方をレポします。
「これで完璧!」と保障はできませんが、キャストドールを普通に扱う分には問題ないかと。

同じ経験をされて途方に暮れてしまった方の参考になればこれ幸い。

 

DSCN3168.JPG


さて今回は。こちらのフットパーツ。
獣かつセクシーなおみ足です、が!

 

DSCN3169.jpg


破損箇所を拡大してみるとこんな感じ・・・。
(撮った後で気付きましたが、背景は黒っぽいほうがよかったねっ)

本来であれば中央部分にSカンをかけるブリッジがあります。
ええ、無くなりました。弾け飛びました。

そういうわけでして、ここにあったブリッジを復元します。
ヤスリがけ等は必要なし。壊れてしまったそのままの状態で大丈夫です。

 

DSCN3170.JPG


使用するものはこちら。
・エポキシ接着剤(ホームセンターや100円ショップにあるよ)
・針金(もしくは使い捨てできる細長いもの)

エポキシはA液・B液で1セットの2液接着剤。
場所によっては色々と種類があり迷いますが、普通のヤツで十分です。
使用上の注意としては臭いので換気をしっかりすることかな。

ちなみに写真はダイソーのもの(クリア)ですが侮ることなかれ。意外にも強力です。

 

DSCN3171.JPG


①テキトーな台紙にA液とB液を同じ分量だけ出して、

 

DSCN3172.JPG


②混ぜて、

 

DSCN3173.JPG


③混ぜたものを針金の先端ですくい、割れた場所を軽くつつく。
これを2・3回繰り返せば表面張力でブリッジの形になります。

 

DSCN3178.JPG


こんな感じ。

以上、コレだけ。
あとは数時間放っておけば硬化して復元完了です。
目安としては最低2時間。理想としては一晩寝るぐらいです。

エポキシのパッケージには10分硬化とか書いてありますけれど、
これは薄くのばして使ったときの時間なのでアテにされないように。

 

DSCN3206.JPG


翌日の朝、ではなく晩になってしまいましたが、
ついでに短すぎたテンションゴムも交換して組み立てました。

ここで注意。エポキシは樹脂系なので十分な強度がありますが、
テンションゴムがもとからキツキツだとせっかく直しても割れてしまう可能性があります。
パーツを外すときに「ゴムが硬いな」と感じたら交換したほうが良いのかも。

ちなみにゴムも100円ショップで購入しました。便利すぎるぜ!


さーて。これでやっとエタさんが撮影できるよっ。
お迎えして1ヶ月経ったのに未だにプロフすらないんですよね。何てこったい。
早くブースを組んで撮りたな~。
 

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